アグネスタキオン
アグネスタキオンとは、日本で活躍していた元競走馬で、現在は北海道の千歳市で種牡馬として活躍している馬です。
過去に皐月賞などにも出馬しているアグネスタキオンは、兄に日本ダービー優勝馬のアグネスフライト、母に桜花賞優勝馬のアグネスフローラ、祖母に優駿牝馬優勝馬であるアグネスレディーを持つという、とても優秀な馬です。
アグネスタキオンという名前の由来は、冠名である「アグネス」に超高速の粒子である「タキオン」を添えたものとなっています。
1998年に生まれたものの、レースへの出場はとても遅く、3歳となった2000年の12月です。
アグネスタキオンは、このデビュー戦の後も、出場したのは合計4回と回数を多く重ねているわけではありません。
しかし、アグネスタキオンが出場したレースはどれも1着で優勝というすばらしい成績をおさめており、タイムもかなりいいものばかりとなっています。
アグネスタキオンは、屈腱炎を左脚に発症してしまったことで引退となってしまいましたが、現在は種牡馬として北海道で大切に育てられています。
種牡馬としても成績はとてもよく、一時期はディープインパクトと同じく、種付け料に1200万円という高額をつけられたこともありました。
現在は、アグネスタキオンの種付け料は1000万円に設定されていますが、それでも種牡馬の中ではかなり高額の値段設定となっています。